Paypay,話題の100億円キャンペーン第二弾に隠れた機能劣化が泣ける

Paypay,話題の100億円キャンペーン第二弾に隠れた機能劣化が泣ける

煽り気味のタイトルですが本当にそう思ってるんです・・・

すごいぞ!またまた100億円!

100億円あげちゃうキャンペーンで一躍話題になったQR決済サービスPayPay
また新たなキャンペーンが今日発表されました。

第2弾100億円キャンペーン | PayPay株式会社


細かい規約は公式を読んでもらうとして、ざっとしてこういう内容です。

  • 銀行口座登録の人:20%還元
  • クレカ登録の人:10%還元(※Yahooカードは19%)
  • 一回の最大還元:1,000円まで

という内容。

還元額に最大1,000円というキャップが付いたことが大きいですが、1,000円分当たる確率は10回(5回※Yahooカード)に1回と大幅にアップ。

10日という超短期間で終わった挙げ句、転売ヤーのメルカリ出品の肥やしとなった事に100億円の価値があったかわかりませんが、今度は「多くの人に、長く使ってもらう」という目標に根ざしたキャンペーン形式となったようです。

銀行口座登録を優遇し、本人確認が済んでいないクレカ登録の利用限度額を5,000円にするなど、色々な対策が見て取れます。

でも個人的に大きながっかりが

そんなPayPayですが、最近急にファミマで支払えなくなりました。

クレカの本人登録はしてあるし、なんでだろ?って友達に聞いたら即答えが。

PayPay、残高不足時のクレカ自動決済を廃止 – ITmedia NEWS


挙動がこのほど変わり、不足した残高をほかの決済方法で自動補てんする機能が廃止された。

いつの間に!?
内緒にしていたわけじゃないだろうけど、起動時に注意がポップアップしていいレベルの機能変更では。

要はQUICPayみたいに都度クレカ払いしてくれなくなり、普通のプリペイド型になったわけです。
「いつでも過不足なく使える安心感」「画面見せれば言わなくてもPayPayだって分かる」この2点で気に入ってたのに・・・

ちなみに、ビックカメラなどのQRスキャンで支払うタイプのお店ではノーチャージでも使えました。
ただ金額を手入力したり、決済番号見せたりとむしろクレカより手間がかかる。

Suicaやnanacoならいざしらず、加盟店もまだまだ少ない決済サービスでプリペイドすることは、使うかもわからないクレカを契約するような抵抗感が個人的にはあります。
キャンペーン第二弾が終わった時、どれだけ「毎日に無くてはならない」サービスとなれているかが継続の鍵になると思います。自分みたいなひねくれ者には。

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