今度は燃えないインバータ用バッテリーケーブルを自作する

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末は慌ただしく大掃除を済ませ、ボードに帰省にと忙しくしてました。

後半は3日からようやく自宅でゴロゴロ。2Fのラズパイに余り物のDHT11温度センサをつけてM2Xに飛ばしたり、Wordpressのプラグインを見直したり、構想で終わってた事に手を付けられた良いお休みとなりました。

1年末には「ツカエネー」と書いていたAmazon Alexaは今やすっかり我が家にフィット。
今では家に帰るとまずEchoに「ただいま」と言っています。「おかえりなさい」の声とともにリビングやダイニングの電気が灯る。なんだか本当にスマートスピーカーと暮らしている様で怖くもあります。

インバータのケーブル交換

さて、昨年末のワーストに書きましたが、非常用に買った1000Wインバータは高負荷時に付属の給電ケーブル(の被覆)が熱で溶けました。

でも500W位の使用でなら表示も正しいし、普通には使えそう。とりあえず不安なケーブルは捨てて変わりのケーブルを安く用意することにします。
パーツはネットだと作りがわからないので身近なお店を見て回り、結局ホーマックで買いました。

清和工業の50A対応バッテリークリップ「CL-238&CL-239」、SW43という24V100A対応の9SQ配線1m(半分づつ使う)、ELPAのO型端子「R8-5」。総額1200円くらい。

9SQ用端子なんてカシメる圧着工具を持ってないのでウォーターポンププライヤーで潰して形にします。本当は真ん中に四角い凹みが入るはずなのだけど・・・。

バッテリークリップはカバーを外すと両側ケーブルが付けられそうな形状。ただ芯材を挟む切れ目が入っているのは片側のみ。

忘れずにカバーを通してから芯材を差し込み圧着。プライヤーが入らないのでドライバーのビット挟んでカシメます。

なかなか手強いながら被覆の方も噛ませて完了。

完成したケーブルと添付品の比較がこちら。

これでケーブルは安心。
単純計算で12Vx50A=600Wまで使用可能。

なのだけど、一抹の不安が。

被覆が溶けるほどの高温・高負荷。それにケーブルが耐えられるようになったら、今度はインバータ内部がそれに耐える事になります。ケーブルは燃えたら慌てて止めたらいいけれど、インバーター内部は燃え上がるかちゃんと止まるかしてくれないと気づきません。強化のジレンマという奴ですね。

あまり過大な期待はせず、ひとまずは低電力利用に止めようと思います。

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