これがコストコチーズバーガーの本気。自分で熱々にして食べてみる。

LINEで送る
Pocket

新メニューの話を聞いて速攻食べに行ったコストコのチーズバーガー。

この時は堂々と「冷製ハンバーガーでした。」なんて書きました。でもその後増えてくレビューを見る限り、どうやらホントは温かく調理されるものらしい。

あの冷たさ、実は調理漏れだったのでは?発売から少し経った今なら本当の調理がされているのでは??これは確かめたい。

再びコストコへ

この日は閉店時間の20時になってもフードコートには長蛇の列。
ハンバーガーのオーダーが締め切られないかドキドキしながら、ラス1をゲットしました。

今回はここでは食べず、すみやかに自宅に持ち帰ります。
しかし紙皿1枚となんとか包める程度の銀紙だけでは、形を保ったまま持ち帰るのは至難の業。今思えばジップロック コンテナとか持って行けば良かった。紙皿を加工し、なんとか座りを良くして振動に気をつけながら帰宅しました。(他の人のブログを見ると、持ち帰りというともうちょっと包んでくれるそうな)

我が家とコストコはスープの冷めない距離では無いけれど、ぬるいうちには帰ってこれる程の距離。
急いで持ち帰ったハンバーガーの温度を測ってみます。

28.7度!

熱くはありませんが、確かに冷たくもありません。ハンバーガーは冷製じゃなかった!

なんて大げさに測る以前に、今度はチーズがしっかり溶けていました。メルマガの写真は溶けてなかったから、スタッフさんも勘違いしてしまったとか??

せっかく持ち帰ったわけですから、アツアツのを食べたい!どうせならお店以上に!!
というわけでバラして・・・

再加熱します。

調子に乗って焼きすぎた・・・。表側も焼いておきます。

そしてパティとバンズを合体。
すごく・・・美味しそうです。

慌てる気持ちを抑え、今度は綺麗にカットしてみました。

沼サンに負けないボリューミーな具の数々。やっぱり150gのパティは厚い。

冷たいままの時に感じた「パンとサラダを一緒に食べてる」バラバラ感がなく、やっと「ハンバーガー食べてる」という満足感があります。やっぱりハンバーガーは温かくないと。
とろけた濃厚レッドチェダーチーズと肉肉しいビーフの組み合わせを堪能しました。

これにて満足!

 

コメントを残す