ロードバイクのハンドルスペース追加と素敵なベル、イマチナなスマホホルダー。

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またAmazonで安物自転車パーツを買いました。だいぶ前に注文していたのだけれど、例によって中国出荷で届くまで一月半くらいかかったり。

炭素繊維?ハンドルバー

まずはロードのハンドルにより多くのパーツを取り付けるためのハンドルバー。

自分のロードはサブブレーキがついているため、ハンドルの取り付けスペースが殆どありません。でもコレを使えばパーツも増やせてライトも干渉せずに取り付けられるはず。

商品は名も知らぬメーカーの「炭素繊維 自転車のハンドルバー エクステンションマウント バイクハンドル ブラケット ホルダー  2 フレーム 20 CM ブラック」というSEOワードばりばりのもの。購入時のお値段1,080円。「カーボン調(笑)」とタカをくくっていたものの、何やら本当に繊維質の何かを積層して作ってあるらしい。
一般的な「カーボン」に期待される性能があるかは怪しい・・・。

ハンドルバーのキモはこのアームの固定。

直径32mmの自分のハンドルバーにはそのまま取り付けられます。でもどんなに締め付けても、スマホホルダーを付けるとアームが振動で回ってしまう。アルミのアームをアルミのハンドルに締め付けても、摩擦がなくて滑ってしまう模様。

試行錯誤の結果、ビニールテープを一巻きしてから取り付けるとガッチリ固定できました。「31.8mmまたは25.4mmハンドルバー適用」と書いてあるけれど、直径25mmのハンドルバーだとプラスチック製スペーサーの滑りが気になるかもしれません。

デザインハンドルベル

自転車にはベルが必要だそうです。

でもロードにママチャリの大きなベルでは格好悪い。そうして発売された「センスのいいベル」KNOG Oiはインスタで回ってきたり結構話題になりました。

これはそのパクリ。お値段なんと160円~340円。壊れやすいそうなので2個買いました。

オリジナルとすごーーーく似ている。
鳴らしてみると仏壇の鐘の様な「ピーーーーンーーー・・・・・・」という余韻付きの綺麗な音がします。素晴らしい。

ただし問題は強度。

先に書いたとおり本当に壊れやすい。鉄琴部分はベースのリングから浮くようにバネ2本のみで固定されています(3本に見えるけど真ん中のはただの位置決めピン)
ここが弱いため、車載時に押し付けてしまったところ固定が歪んでしまいました。そして直そうと触ってたらバネが飛んでいって終了・・・早くも2個目を使ってます。
ハンドルバーなら横から挿すだけですが、Cの字に広げて取り付ける場合はかなり注意が必要でしょう。

こちらも32mmハンドルバーがジャストサイズで25mmには付属のスペーサがで対応しています。

スマホホルダー

山のようにある「自転車用スマホホルダー」の中から選んだのがコレ。製品名不明。

Amazon格安製品にありがちな「まったく同じ商品が多数の販売者から価格バラバラで売られている」商品。

  • ハンドルバーに干渉せず離して取り付けられる
  • 振動でスマホが振り落とされない固定

を条件に探しました。

マウント部分はゴムのようにかなり伸び、どんなサイズのスマホも固定できます。

実際確かに落ちない。でもバンドの弾力がありすぎて、大きい段差でスマホが浮く→バンドで強く引き戻される→そして裏にある金属軸に当たるという精神的によろしくない構造です。

ハンドル

今回のパーツとライトを組み合わせたのがこんな感じ。

ゴテゴテしてるのでせめて色を黒統一にしたのは正解でした。

ライトの角度が自由になったのも、ベルの澄んだ音も満足。でもスマホホルダーだけは書い直そうかな・・・

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