ちょっと手抜きですが、思いつきで買ったPCケースが思いの外良かったので紹介。
Do-夢で見つけたGMC R2 TOASTってケースです。在庫処分だったため特価の¥3,980でした。Do-夢のGMC取り扱い率はすごいわ・・・w
まずビックリするほど軽いんですがw
おおよそ剛性とはかけ離れた作りをしています。ただオレンジの発色が良く、天板・側板とも塗装は悪くありません。CPUダクトや本体上側にUSB&オーディオポートを用意するなどトレンドも押さえてます。
そしてケースの名前にもなっている1番の目玉、「下からせり上がってくるトーストの様なCDトレイ」は機材不足の為お見せできず(ノ∀`) ちょうど電源ボタンの裏のあたりにドライブを立ててマウントするんですが、自分の(Pionnerのふるーいスロットイン)は長すぎて入りませんでしたよ。また、中に入れるHDDも縦設置。この奇抜なデザインのおかげか、ATXマザー対応ながら奥行きはかなり小さくコンパクトなケースになってます。
意外といい・・・だと?

ちなみに暗闇ではこんな風に光ります。いいなぁw
元々足下でまな板ならぬおぼんの上で動いてた実験用寄せ集めPCを中に入れる為用意しました。なのにESXi(無償の VMware ESXi: ベアメタル ハイパーバイザー)を入れようと思ったらメモリが1GBじゃダメだとう?仕方ないからMacでも入れるかぁ
Symantec Ghost
Symantec Ghost はイメージを作成および復元するための VMWare のディスクイメージ(.vmdk ファイル) をサポートします。Symantec Ghost はコンピュータのみを復元するための Backup Exec システムリカバリ (.v2i、.iv2i) イメージと DeployCenter Library (.pqi)イメージをサポートします。
他の仮想ディスク形式(ex.Vertual PCの.vhdnなど)もVMWare形式にすればGhostで複数PCへDeployできるって事かな。仮想ディスク形式を相互変換できるツールがありました
NHC
仮想マシンハードディスクイメージ変換(convert)ツール
稼働中の現在のシステムディスクも.vmdkに変換できる模様。もし本当にそうなら夢が広がります。今試してみた限りではVirtual PC(Win7版)の.vhdから.vmdkに変換できるものの、GhostCastのイメージとしては使用できませんでした。ファイル形式をどのVersionにしてもダメ。
本来のVMwareで動いてるならいいんですけどね。
GhostCastサーバ開始時設定
・サーバ側
「オプションを追加」を選択。「クライアントコマンドラインオプション」にてディスク番号を”1”、コマンドラインへ以下のオプションを追加。「ファイル(F)」メニューのオプション(O)…の「操作を再開する」にチェックをつける。
-sure -rb #でクライアント適用後の自動リブートを付加。
・クライアント側
以下パラメータをつけてghost(.exe)を起動する事で自動配信開始となる
-ja= <セッション名 > -jaddr= <サーバIPアドレス>
jaでCastサーバーのセッション名、jaddrでIPアドレス指定。DHCPを使っていればjaddrはなくても良いが、あっが方が確実。レスポンスも良い。
Linuxブートクライアントを作成した場合、satartup.shの改行コードは”LF”(文字コードはSJISでOK)を選ぶこと。自動(CR+LF)では改行が・となり処理されない。WinPEクライアントの場合は作成されたブートディスクを直接変更する事は不可能。
XP Sysprep
Microsoftのシステム再構成(パッケージング)ツール。一つのマスターから複数のクローンをDeployする際、SIDの重複を防ぐ。セキュリティの誤動作を防ぐ目的もあるが、Microsoftはこれを用いていない複製されたシステムをサポートしていない。
Windows XP SP3でsysprepの利用 その1 応答ファイルの作成 – KoHの備忘録
Ghost で Sysprep を使用するには
@IT:Windows TIPS — Tips:sysprepで環境複製用のマスタ・イメージを作成する
- マイクロソフトのサイト「ダウンロードの詳細 : 上級者用 SP2 展開ツール」からsysprepをダウンロード。XP SP3対応版は英語版しか公開されていないが、SP2用日本語版でも問題無い模様。
- c:\sysprepへcabを解凍
- setupmgrを実行、sysprep.infを作る。選択は「新しい応答ファイルを作成する」→「Sysprepセットアップ」→「Windows XP Pro」
- 「インストールを完全に自動化しますか?」については使い分け。完全自動化する場合、コンピューター名、ユーザー名等の入力が必須になる。自動化しない場合、空欄にすることができる。クローンの起動後、MiniSetupが起動し質問される。
- sysprepを実行
- 「Mini-Setupを使う」にチェックをつけ「再シール」。シャットダウンされる
- Ghost等でイメージ保存する。
「プラグアンドプレイでないハードウェア検出する」をチェックすると、クローン起動時にハード検出が行われる。マスターとクローンのハード構成が異なる場合に使用できそう。あとは検証中だけど「Mini-Setupを使う」にチェックをつけないと、sysprep.infを作成しても使われていないぽい。
ものすごく一部の人のための3R System HT-1100 Case 使用例写真集。友達に見せて!って言われたもので。Living Serverというものです。
・全体図

ACアダプタ化してあるのでATX電源の部分がポッカリ空いてます。
・背面おまけ

電源コネクタとバックアップ用HDD電源スイッチ。すべては静音と省電力の為。
・拡張スロット部

唯一の排気ファン。このファンは最安ラインの割りに静かだと思う。ただし青く光る。
・システムHDD

HDDを背面側に持ってくるだけで、大分アクセス音が響かなくなった。ケース天板にもダイポルギースポンジシートが貼ってあります。
他に見たい部分があったら教えて下さい。
2010/07/11 追記
ファンはすべて8cmだった様です。スミマセン。
見た目第一でルータを買い換えました。
11n対応のルータが欲しかったとか後付的な理由もあり。アイ・オー・データのWN-G300DRというモデルで、札幌ヨドバシにて¥7,980。

まるで「さわやかサワデー」の様だ!!
と声を大にして言いたかったけど何人わかるか不安になったのでTwitterにすら書けなかった。でも芳香剤というか、アロマ的な何かが上からダダ漏れしそうなナイスデザインではございませんか。
どちらかというとファミリー向けルータらしく、機能的には特筆すべき部分がありません。ただ一つ、面白そうなのが「net.USB」。アイオーデータがこっそり力を入れていたUSB->LAN変換アダプタの機能がこのルータにもついてる様です。
せっかくなのでScanSnap 300をくっつけて共有してみた。

おお、ちゃんと認識しています。
あとはこれを選んで下の接続ボタンを押せば、直接USBをつなげたように使える。らしいのですが、なかなか接続にならない。色々切り分けた結果、Windowsファイアーウォールの設定を一部修正したら動き出しました。具体的には自動許可登録されているSXUPTPのルールが”パブリック”のみの適用になっていたため、”プライベート”も有効にしてます。これは環境によるかもしれません。
つながった後は普通通りPDF読み込みも成功。これで一個しかないスキャナを二人で使えます。ちなみにおもしろがってUSBオーディオ(PCM2704)を付けたけど認識せず。これが動いてくれたらリモートスピーカーになったのにネ。
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