SoftBankの「のりかえ割(下取り)」に4年前の携帯を出してきました

iPhone6乗り換えキャンペーンの一つ、SoftBankののりかえ下取りプログラムに申し込んできました。

いつからがフィーチャーフォン?

先日書いたように、公式ページの記載では「従来型携帯電話(フィーチャーフォン)ってどんだけ古くてもいいの?」という疑問は解消しませんでした。

もう試すしか無い。という事で申し込んできました。
持ち込んだ機種は富士通が誇る変態携帯F-04Bです。

20141014-01テンキーボードの他にフルキーボードを搭載し分離までするという三層構造の変わりダネ。まだガラケーに勢いがあった頃の先鋭的コンセプトを持った製品でした。発売は2010年3月26日との事なので4年半前の製品です。

一店目は調べて行ったのに空振り

のりかえ下取りプログラムの受付は「店頭申込」「郵便でキット申込」の二通りがあり、「店頭申込」だと翌月からすぐ割引が開始されるそうな。24ヶ月満期を迎えられるかも怪しいので、一刻も早く割引が始まって欲しい。という事で店頭申し込みにしました。

「店頭下取り実施をしてない店舗もある」という注意書きがあったので、ショップ検索で事前に確認。

20141014-02「店頭査定:ありを確認してお店まで行ったら予想外の回答。

窓口の人:「当店は古物商許可がありませんので、受付ができません。○○店なら出来るんですが」

おま。
「査定はできるけど処理はできません」とかそういう引っ掛け問題ですか。
下取りキャンペーンについても公式サイトと同じ内容のPDFを必死に読みながら答えてくれる状態。麦茶だこれ。

二店目で問題なく受付

素直に諦めて紹介されたショップに行きました。
店構えは一店目よりずっと小さいんですが、「わかりました。お掛けください」とすんなり受付開始。空いてた事もあり、

  • 契約、本人確認、当時のキャリア確認
  • 通電、水没チェック
  • 電池下のシリアルナンバーらしきものをチェック

などして15分ほどで終わりました。「これはスマホですか?」とだけ聞かれたので「ガラケーですよ」と答えると「それでは月額1035円の割引になります」と即回答。申し込み受領の控えもちゃんと貰えたので、まず大丈夫でしょう。

ガラケーでも大丈夫だった

Google トレンド – フィーチャーフォンによれば「フィーチャーフォン」という単語が出たのは2010年6月。

それよりも前に発売されたガラケー世代でもちゃんと下取ってもらえる事がわかりました。F-04Bはヤフオクに出しても良くて5,000円前後だったし、それが最大24,840円になるなら使わない手はありません。

「査定」の様子を眺める限り、その機種について細かく調べている様子もありません。そうなると「従来型携帯電話」の枠でいいなら完動品でありさえすれば、たとえセルラー時代のでもOKなのでは?そんな印象を受けました。

もう一つののりかえ割

もう一つのMNP割はシンプルなよくある契約上の割引です。

勝手に始まるのかと思ったら、10月20日移行配信されるメールで順次申し込みするそう。自分はホワイトプランで契約したので

  • ホワイトプラン基本使用料2年間0円 943×24=22,416円
  • Tポイントにて一括20,000pt還元

のどちらか。ちなみに新しい話放題プランの人だと半額になります。

どちらを選ぶか迷う所ですが、ENEOSでガソリンを入れる自分にはTポイントはほぼ現金と同じ価値があります。RX-8の満タン2.5回分が浮けば解約違約金の足しに十分なりますし。確実な回収できるなら2,416円は目をつぶれる金額です。

 

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