noobsから導入したraspbianでPLANEX GW-USMicroNを使うメモ

Raspberry Piを監視カメラにするmotionを試していたところ、どうにもLANケーブルが邪魔。という訳でRaspbianをWi-Fiアダプタで無線化したメモ。いろんな人のサイトを参考にしてたら間違いもあったり組み合わせもあったりで時間がかかりました。

使ったのはPLANEX GW-USMicroN。秋葉原のREDZONEでバケツに山盛りになっていて1個300円也。

認識させる

初期状態のRaspbianに指すと

USBデバイスとして見えてはいるけれど、iwconfigしても出てこないので無線デバイスとして認識していないみたい。Linuxブログ : 【Ubuntu】planexの無線LANアダプタGW-USMicroNを認識させるを参考に(ファイル名を98-wireless.confにしたくらい)

再起動後でもWi-Fiデバイスとして認識するようになりました。

2014/11/05 追記
参照していた記事は非公開にされたようなので、自前でメモしておきます。Debianの場合。

/etc/init.d/ena_wifi.shを作成

自動起動に登録

これで再起動しても利用可能に。

2014/12/13 追記
ArchLinuxでの追加方法はRuneAudioでCG-WLUSB300GNMを使ってステルスSSIDに接続する設定メモ徒労日記 | 徒労日記にて。

WPA2-PSK(AES)で接続

Xを使わずにコマンドドラインでWi-FiのWPA2接続を目指します。DebianでWPA接続を使う場合、wpa_supplicantというパッケージで繋ぐ模様。eeePCで次は、WPA2-PSK(AES)とやらで暗号化した無線LANに接続|ぢぬべんのUbuntuメモを参考にさせてもらいました。

まず/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confを作成

中身は

とだけ書かれたファイルができるので、WPS2の設定を追加します。

続いて/etc/network/interfacesに以下を追記

staticにするのは自分の趣味。暫くの間”iface default”と書いてあってeth0にもwlan0にも192.168.1.xxxが振られて1ハマり。

ここまで来て

としてももルータとセッションが貼れず2ハマり。wpa-_supplicantを諦め、ふとwpa_cliを試してみたら

それから繋がる様になりましたとさ。よく分からないよ・・・

→2015/11/20追記

wpa_supplicantは”Success”と出た後もすぐにつながらない。RebootしてBootが始まる前に有線LANをぬくとWi-Fiアダプタが有効&DHCPでIPとれているか確認してみると良い。

20131007-01

 

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