新しくなったDiablo3のポイントとパーティープレイの遊び方

新しくなったディアブロについて、ゲームシステム、パーティープレイの2つの点についてまとめてみます。なおまだNORMALモードなので、NightMare,Infernoなどで違いがあれば加筆修正します。

新しくなったゲームシステム

Battle.net必須

ゲームを起動した時点でBattle.netへログインを求められます。その後キャラを作成→SINGLE PLAY/PUBLIC GAMEのどちらかへINという流れ。SINGLE PLAYモードにあってもフレンドのログイン状況やParty要請(後述)が可能です。
回線はブロードバンドはもちろん、WiMAX(環境として遅い時は2Mbps程度)でもストレスなく遊ぶことができました。通信量はあまり多くないようです。

TPとWPとBanner

  • TP:TownPortal
    フィールドから街への帰還(あるいはフィールドへの戻り)ができる青いどこでもドア。Lv5くらいのクエストを終わらせると使える
  • WP:WarpPortal
    街及びフィールドにある魔方陣。一度踏むと記憶され、そこで行き来できる。一度行ったところであればACT(ワールド)を飛び越える事も可能。
  • Banner
    Party Game時街のWP周りに配置される陣地の旗みたいなもの。正式名称不明。行きたい相手のBannerをクリックするとそこに飛べる。ただし相手がフィールドに居る必要あり。

Bannerが増えたことが大きな違いです。これにより

  1. 急に街に戻りたい!
  2. 一人でTPで街へ
  3. ゆっくり用事を済ませる
  4. 相手のBannerで最前線へ復帰

という事が簡単になりました。PT中に相手を待たせないのがGood。
逆に相手に取り残された場合、ソロをしててもいいですが敵は人数にあわせて強化(175%~325%)されたままなので要注意。

回復

赤いポーションで出来ますが、割と長いクールタイム(再使用待ち時間)が有り連打できません。以前の様なPot連打スタイルは無理とか残念ですね。ただし強めの敵を倒すと大小の赤い回復玉を出してくれるのでそちらでの回復がメイン。

鑑定(Identitify)

以前は鑑定士爺さんorIdentitify Scrollが必要でしたが、今回は右クリックでできます。コンビニエンス。
自分はどこに爺さんがいるのか分からず、しばらくレアを抱え続けました。

復活(Rezerection)

死ぬとWPや一定のCheckPointからの復活です。普通モードであれば、装備の耐久値が落ちるくらいで済みますが、Hardcoreモードの場合は二度と復活できないそうな。
PTの場合、PTM(Menber)が死んだら写真の様な塚になります。そこをDoubleClickする事でアイテム無しで復活可能。ボス部屋では一度戻ってしまうと戦いが続く限り入れなくなります。どうにか起こしてもらいましょう。

SkillとRune

前回はスキルツリーでどうスキルを選んでいくかにより、最終的に極められるスキルの系統が限定されていました。
今回は全てのスキルを自動的に覚えていくようです。Wizardであっても覚える為のSkill Bookは必要ありません。Lvが上がるにつれてキーボードの1~4に割り当てられるスキルスロットが増え、マウスとあわせて最大6つのスキルが同時に使用可能。スキルスロット内でも最大5種類のスキルが順次増えていき、その中から使うものを一つ選びます。各スキルはLvによりRune(強化石みたいいなもの)が追加され、強化が可能。
RuneはLvごとで勝手に追加され、取り付け取り外しは自由です。

パーティープレイ

PUBLIC GAMEのすゝめ

タイトルメニューにある「PUBLIC GAME」を選び、章(クエスト)を選択すると自動的にPTが組まれゲームが開始します。相手とのマッチングは気にする必要がありませんし、選ぶこともできません。基本アメリカのサーバに接続するので英語圏の人が相手となります。が、相手はほとんど喋らないので英語がわからなくても問題ありません。むしろ最初から最後まで喋らない人の方が多いかな。謎の言葉を話され不安になったら下記参照。

とにかく「PTしたいけどなんだか怖いし時間かかるな」というジレンマを払拭するいいシステムだと思います。Bannerといい、Dia3は今までのゲームにあったダルさをかなり解消しています。

Inすると大抵もともと居た人が黙々とプレイしているので、相手のBannerで飛んで一緒に狩りましょう。多くの場合、一人でどんどんクエストを進めてくれるのでついていけばOK。「○○を探せ」で見つからない場合は出来る範囲で捜索し、見つけたら”here”と言えば相手も来ます(逆に相手がどこかいっちゃって見失ったらTP→Bannerで見つけましょう)

アイテムについて検証してみたのですが、画面に出るドロップはすべて自分専用のものです。レアアイテムがドロップした場合も、相手にも別のレアアイテムがドロップして見えるので、譲りあう必要はありません。自分は最初わからず譲ったりしていたので、変な人に思われていたのかも。

身内(Closed) PTの組み方

やっとやり方がわかりました。
キャラ選択画面、右下のアイコンにあるのがソーシャル機能。フレンド登録した人やPUBLIC GAMEで最近遊んだ人のオンライン/オフラインが見えます。フレンド登録はIDを直接教えてもらって要請メッセージを飛ばすか、PUBLIC PT時などは左上の相手アイコンを右クリックすると出るメニューから要請可能。

最初の一人がゲームを開始し、ソーシャルリストの名前の横にあるInvite to Partyを押せばClosed(身内) PTの作成完了です。ここには知らない人は入って来ません。クエストはPTL(Leader)のクエスト進行度合いに合わせられますが、ボスなどは全員が条件を満たしていないと入れない模様。

 

今のところ気づいた点などをまとめてみました。今後わかったことがあれば追記したいと思います。

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