しまりす堂のLEDバルブを取り付け

先日RX-8の左ポジショニングランプが切れているのを発見。

PIAAのLEDで買った時は確か1万円もしたのにね。今回はあまりお金もかけてられないので、自作用LED販売「しまりす堂」さんで「T10 27灯拡散LED2個セット」とお試しの「汎用FluxLED10灯ボード」をオーダー。27灯はセットで¥5800となかなかお買い得品。

入金後素早く発想してくれました。
送料が速達メール便で¥200というのも北海道民にはうれしいハナシです。汎用10灯ボードはWINUNITEというメーカー。漢字圏が違う国の様です。

早速取り付け。

他の方も書かれている通り、簡単な助手席側から。エンジンルーム向かって右側にあるヒューズカバーを外す。あとはフレームの下をのぞき込むとケーブルのつながったグレーのツマミがあるのでそれを捻って引き抜くだけ。こちらの作業は5分ほど。

電球とちがいLEDは極性があるので、元に戻す前に点灯チェックを忘れずに。

問題の運転席側。スキマが全然無いのでECUカバーを外す必要があります。

エンジンフード、バッテリーカーバーを外した後、M10のナットを3本外してECUカバーを少し奥にずらします。奥側にクランプされてるケーブルはセンサーの根本から抜いておくと少し遊びが出ます。あとはなんとか指をのばして助手席側と同様にコネクタを引き抜きます。
この作業、取説を見ると本来HIDバルブの交換と同じようにタイヤハウス内からインナーフェンダーを外して行うのが正解だそうで。でもそれよりは横着してでもガンバルよね。

問題がはめるとき。全く見えないどころか若干オーバーハングになっているのでバルブの頭がなかなかライトハウスに入りません。ちょうどiPhone1枚分のスキマはあるので差し込んで撮ってみた。

一応コネクタを避けるように右側が半円筒型になっていました。それに沿わせる様に差し込み、あとは微調整でどうにかバルブを穴の中に入れます。根性。気合い。センス。

運転席側は15分ほどで完了。

比較の為PIAAのバルブと比べてみます。

こちらがPIAA。
確か色温度6000kとの事だったので色は蒼白。ただし先端部分に三つの発光素子があるだけなので、光は拡散せずに1点に見えます。シャッタースピードは1/400で撮影。

こちらがしまりす堂。
色温度は市販で言うと4500kくらいでしょうか。パールホワイト、といった感じです。ただし全方位にLEDチップがついているので、ライトハウジング自体が発光してかなり明るくなりました。絞りは一緒でシャッタースピードを1/1600まで上げてこれです。

結論として、27灯バルブでも十分明るく、かなりコスパはいいと言えます。Maxで72灯なんてのもありますが、自分にはこれで十分。

おまけで買った汎用FluxLED10灯はドアカーテシランプに使いました。こちらもかなり明るくなったのはいいものの、乗り降りの時目に入って眩しい。元の電球みたいに、ちゃんと下を向けて固定できないとちょっと不快になるかもしれません。

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