iPad Pro 12.9inchを手に入れたので、マスキングテープで背面をカバーしてみる

今年のGWに秋葉原でiPad Pro 12.9inch(2015モデル、以下iPad Pro)を中古で購入しました。

買ったらほとんどの人がやるであろうAppleタワー。

秋葉原での中古iPad Pro探し

何店舗か見て回った末、ソフマップ AKIBA1号店 サブカルモバイル館にて62,980円で購入しました。

決断に至るまで秋葉原の結構な店を歩きましたが、12.9インチモデルはかなり弾数が少ない。iPhoneXXや10インチiPadは所狭しと並んでいるのに、この商品になると途端に弾数が少なくなります。

確認した中で複数の在庫を抱えていたのは下の3系列くらい。

中古端末販売で有名なイオシスは予想に反して数がなく、対してソフマップは6,7台在庫のあるお店が2店舗と圧倒的でした。ソフマップは秋葉原に何店舗もあり、みなそれぞれが個別にiPad Proの在庫を持っています。なので同じソフマップでも各店見て歩きました。

ソフマップでは容量/付属品/キャリアなどにより金額差はあっても、動作に影響がないなら傷があっても凹んでいても同一価格の様です。あくまで購入者は現品に納得して買うスタイル。背中に何かを削り取ったような大きな傷がある製品も同じ値段なのは驚きました。これが画一的な査定・買取のシステムなのかなぁと。
値札の裏にはより詳細な買取部門のメモが書かれていた様です。ショーケースから出してもらった際に店員さんが追加で教えてくれました。ディスプレイの黄ばみや小傷を一瞬で発見する事は難しいし、人によってはマイナスと思わない程度の事もあります。追加情報が出てないかこちらから聞いてみるといいかもしれません。

買ってきた固体はdocomo LTE版128GBのシルバーモデル。SIMイジェクトピンのみ欠品ながら箱やケーブルなどは揃っています。ガラス面の中央に傷、と査定コメントがついていましたが、画面OFFにして横から見たら判別出来る程度。背面や外周に目立つ傷のない美品を選んできました。

ケースに迷ってマステを貼りました

中古なので過剰な保護はせず、保護フィルムも貼らない事にしよう。その方がiPad Proの薄さを堪能できるはず。

買うときはそう思ったものですが、いざ使ってみるとやっぱり気になる。特に背面のアルミボディは面積が大きく、これに傷がついたらかなり目立ちそうだなー。そう思い始めたら置く度に敷物を探してしまったりとまったく気楽じゃありません。

結局ガラス面はいいとして、背面は何かで保護することにしました。

そこでホームセンターで見つけてきたのが「マステ」として有名になったmtブランドの壁紙用シール”mt CASA”から「mt CASA SHEET ウィリアム・モリス BachelorsButtonBlue」。

20cmx23cmのシートが3枚入っておりiPad Proに幅がぴったり。
これをつなぎ目を合わせて2枚を使いました。

材質は紙なので曲線にもぴっちり沿って切断も簡単。
外周はフチの所まで貼ってから、ダイヤモンドカットに寝せるようにカッターを当てて、滑らせるように切り取りました。愛用のOLFAの黒刃、ここでもいい仕事します。

型紙などは作らずハムを切るようにその場のノリでスピーカーやカメラ、ボタンにかかる部分をカット。

アップルマークは隠れてしまったけれど、厚みも重量も抑えて背面をぐるっと保護できたので満足。トラディショナルなデザインも輸入壁紙みたいでしゃれています。耐久性は低いけど1枚あたり200円だし、剥がせる壁紙なのでボロくなったら張り替えてしまおう。

最初にカバーを考えた時、iPad専用の保護シートを探しました。しかしAmazonではそれも結構値が張るのと、床にあたる平面部しか保護しないのでとりあえずボツ。

厚みが我慢できそうなポリカボネート製カバーはというと、ほとんどの製品がSmartCoverとの組み合わせが前提。これはiPad Airの頃からこんな製品ばかりで、片方がノーガードになるのが結構気になってました。結局置く方向が気になったりするので我ながら面倒くさい。

とりあえずマステ保護でしばらく使ってみます。

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