今年もお世話になりました。2017年買って良かったもの悪かったもの

毎年恒例、今年一年のお買い物振り返り。
今年もこの時期になってしまいましたが5回目の振り返り、いってみたいと思います。

良かったもの

第一位 LG電子 55V型4K対応液晶テレビ 55UH7500

10万円で買える55インチ。LG 55UH7500に買い替えました。 | 徒労日記

インパクトもコスパも満足度も今年のNo.1。

大きい・安い・薄い。という液晶テレビの3大願望をすべて備えたかのような商品です。人生初の外国製テレビでもありましたが、数ヶ月使って全く問題ありません。これは日本のテレビ辛いわ・・・。
自分の使い方は地デジや衛星放送はほとんど見ずに、YoutubeやPLEXの使用が8割。CPUが高速なのでChromeCastやAmazon TVより快適だし、本当いいメディアプレイヤーです。安いから有機ELが汎用化したら買い替えになっても悔しくありません。

「エアコン入替えプロジェクト(自称)」として設置場所からトータルで用意したため、とても見栄えよく設置できこの商品の薄さが際立ちました。

第二位 Lenovo LEGION Y520

12万円でもハイスペックパーツを盛り込んだゲーミングノート「Lenovo LEGION Y520」レビュー | 徒労日記

12万円で購入したゲーミングノートPCが第二位。
外装はそっけない簡素な作りながら、ディスプレイを開けば赤x黒のビビッドなカラーリングにパワフルな3D性能と「力を入れる所、抜く所」を抑えた作りが好感を持てます。英語版OS、キーボードを使っている点も商品として「抜く所」をおさえていて良い。

これを買ってから、出張の話が出るたびに「うぇ、ブレソどうしよう?」って考えずに済むようになりました。12IDも自動オプションにすれば結構動く!
出先のネカフェの腐ったPCにイライラすることもないし、精神衛生もいいですね!

第三位 Nier Automata

すべては2Bのために。Steam版NieR:Automata™は最高のプレイ環境 | 徒労日記

「買ってよかったもの」では初のソフトウェアが第三位。
SteamにてPC版が発売されたスクエニのNieR:Automataです。

機械生命体に地球を奪われ火星に追いやられたとされる人類。その人類の手足となって地球の奪還を担うアンドロイド”2B”の戦いと結末を描いた物語。

現実のビルや建築物が遺跡となるほどの遠い未来の地球が、人類の侵食から解き放たれ伸び伸びと育つ緑とともに描かれておりなんとも表現し難いフューチャーワールドを作り出しています。素敵な世界、素晴らしい音楽、そしてフトモモの魅力絶大な目隠しアンドロイド2B。

この素晴らしさを表現できる語彙のなさが恨めしい。

NieR:Automata 初DLC “3C3C1D119440927″とカメラフリーMOD”FAR”を導入 | 徒労日記

次点

今年も色々いい買い物がありましたので次点も色々あります。中でも良かったのは以下2つかな・・・

  1. ルミナス トイレのLED消臭電球 電球色 LDDR-40LHS
    (トイレをLED消臭電球に取り替えたら一石三鳥の快適さ。 | 徒労日記)
  2. Samsung SSD 500GB 960 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2
    (Intelの6コア/12スレCPU Core i7 8700kでMini-ITXマシンを刷新 -完成編- | 徒労日記)

1.は電球と差し替えるだけで「自動点灯LED電球」「イオン脱臭」を実現できる便利アイテム。実際に消臭効果があるので換気扇を回し続ける必要がなくなりエコだと思います。トイレの電気の消し忘れも無くなってストレスフリー。

2.は今回組み替えたメインPCで一番効果を感じたパーツ。小さい、超高速という文句のないデバイスでした。6G SATA SSDのRAID0より速いというんだから相当なもの。

悪かったもの

第一位 Amazon Echo Plus

Amazon Echo Plus Unboxingと声で明かりが灯るまで。 | 徒労日記

最初は買ってよかった物に書こうと思っていたAmazon Echo Plusがワーストワン。これは毎日使うだけに残念と思う事も多く、今後の期待を込めた順位です。大まかにはよく出来たプロダクトだし、これからの伸びしろも大きいと思いますよ。

自分が点数を辛くつけるのはスマートホームの部分。Plusを買ったんだからそこに期待してしまうのは仕方のない事。

実際正規に直接デバイスとやり取りできるのはPhilips Hue製品だけのように思います。そのHue製品は高いし、ライトを使う限りそれほど性能も良くありません。細かい事をしようとすればHueブリッジが必要になるけれど、Plusはそのブリッジの様には振る舞ってくれません。

日々各社のスマートホームスキルは増えていっているけれど、それならPlus要らないのでは。
というわけで、Amazon直々の対応製品拡大を早急に期待しています。

Google Homeはそれを割りとクリアしてるように見えるのですが、隣の芝生は青いって話しですかね。

第二位 Intel CPU Core i7-8700K

Intelの6コア/12スレCPU Core i7 8700kでMini-ITXマシンを刷新 -購入編- | 徒労日記

Intelの6コア/12スレCPU Core i7 8700kでMini-ITXマシンを刷新 -組立編- | 徒労日記

Intelの6コア/12スレCPU Core i7 8700kでMini-ITXマシンを刷新 -完成編- | 徒労日記

仕様通りのスペックは出ているのだけど、「ふーん」という程度の速度しか感じなかったため第二位にランクイン。

煮詰まったCPUが突如劇的に代わることは難しいし、所詮メインストリームグレードの商品なんてこんなものなのかもしれない。
ただ、買い物として見た時に「3年半ぶりに約5万円かけて買ったものが1割も変わらないモノ」だと知ったら「流用できるものならi7 4790Kで済ませたかった」と言わざるをえない。

第三位 GPD Pocket: 7.0′ UMPC-Laptop

GPD Pocket: 7.0′ UMPC-Laptop アンボックス! | 徒労日記

アンボックス記事を書いたままイマイチレビューを書く気になれないGPD Pocketが第三位。

面白い製品だし、クラウドファンディング発のPCとしては質感はかなり高いレベル。キーボードはタッチタイプがなんとか可能で画面も綺麗です。それでも自分は今ひとつ使い道を見つけられませんでした。ゲームするには非力だし、きれいな粗雑に扱うと傷がつきそうであまりガンガン持ち出す気にはなれません。ターミナルみたいな使い方が一番向いてるのかも。

電源制御がおかしく、画面を閉じても電源が切れずバッテリーを消費し続けたり、充電してるとファンが回り続けるなどちょっと気になる動作があったせいもあるかもしれない。

今年もお世話になりました

新年まであと45分。何時になくギリギリまでこの記事をかいています。

「買って悪かったモノ」に本当に悪い製品は何1つありません。ただ残念だなぁと思うものをランキングさせてもらいました。
良かったものは今年も多かったですね。テレビ買ったり、ノートPC買ったりと割りと大物の買い物も多かったように思います。書いてないけどエアコンとかもありました。

来年はスマートホームにもうちょっと突っ込んでいきたいのと、ライトに仮想通貨のマイニングなども書いてみたいと思います。

それではみなさま、良いお年を。
来年も徒労日記をよろしくお願いします。

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