SIMCITYからCities: Skylinesに引っ越して市長業を再開

時々やりたくなる箱庭ゲーの金字塔「SIMCITY」。これの最終PC版(?)パッケージを引っ張り出して先日久しぶりにプレイしてみたところ、どうやらオンラインモードのサーバがサービス終了してしまったようです。もう4年も前のゲームですしね。

なんだかなーと腰が重くなっていたら、SteamのセールでCities: SkylinesなるSIMCITYによく似たソフトが\1,000を切ってる。しかも”Cities: Skylines Deluxe Edition”も数十円しか変わらない\995。実に75%OFF。買っちゃえ。

Cities: Skylines

Cities: Skylines(以下Cities)のリリースは2015年3月10日。約2年経った作品です。SteamプラットフォームらしくMODにも対応しており、英語圏のゲームながら有志の方により簡単に日本語化ができます。

日本語化MOD版(Steam Workshop)


下記の日本語言語ファイルを有志の方がMOD化してWorkshopに登録したものです。
サブスクライブするだけで起動時に自動で最新版に同期されます。(更新までに時差があるかもしれません)

※MOD扱いになるため、入れてプレイすると実績が無効になります。
(実績を有効化するMODがあります。→使用方法)
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=427164957

解像度はSIMCITYと異なり21:9のPredator X34 | Acerにもネイティブ対応。3840×1440でプレイするとわが町を一望できてなかなか気分がいいものです。

プレイを始めるとすぐにSIMCITYとの違いにぶつかりました。

道路と電気・水道は切り離されている

道路を繋げばすべてが供給されたSIMCITYと異なり、発電施設からは電線を、給水ポンプから上水道を、排水パイプへは下水道を繋がなくては町が活動を停止します。電線は地上に建つので建設の邪魔になりますが、地区がある程度発展すれば地続きに給電され撤去出来るようになります。

その代わりこれら施設には道路が必要ないため、わざわざ序盤に砂利道をマップの端っこまで引く必要もなく、レイアウトと景観の面では有利。

その他ゲームシステムは多くの点でSIMCITYを踏襲しています。道路を引いて、そのまわりを住宅地や商業用地として指定して、病院や警察消防を作って・・・。

序盤で先行き不安

人口が数千人になった時点で不安になりました。

どうにも人口が増えない。

いくら住宅地を確保しても戸建ての低密度住宅地が広がるばかり。このままではマップ全体がニュータウンみたいな平たい町になってしまいそう。SIMCITYでは学校をつくり、道路をアップグレードすれば自然と密度が上がっていきましたが、Citiesはちょっと違うみたい。6車線道路に一戸建てが並んだりして違和感がすごい。

また下水を排出し続けた場合の水質汚染が激しいことも気になっています。のんびり育てていると下水処理場を作れるようになる前に、給水ポンプと汚染が被ってしまい市民が大量死亡・・・という時限爆弾付き。これは川のあるマップで上流下流を意識すれば避けられますが、海みたいに水が停滞するマップだと詰むんですがコレ。

市民のみなさんのアレがマップ外に放出されていく様子。

・・・と記事を書きながら進めていると人口7,500人を超えた所で「高密度住宅地・商業地」が登場。これで密度があがるのか・・・まずは攻略Wikiなどは読まずに最初の市長を楽しんでみたいと思います。

このCitiesですが、最近あらためてXboxにも登場するというニュースが出ました。ソシャゲが幅を利かせる時代ですがPCや据え置き型にも光あれ。

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