固定電話に一番安く電話できるスマホサービスを調べ直しました

前にも一度書いた気がするけどMVNOも交えて改めてチェック。
遠距離の固定電話に電話したい時、どの方法が一番お得か再確認します。

IP電話サービス

ひかり電話 3分8円

2013年の調べ記事で一番安かったのは断然ひかり電話でした。

当時3分8.4円とダントツ。今は0.4円安くなって「3分8円」です。やったね!!
むしろこの通信時代に3年間でこれしか安くならないってすごいと思うんですが。

とりあえずもう解約しちゃったし今回の趣旨から外れるので除外。宅急便の配送依頼などで「フリーダイヤルをかけられる」という点でのみ貴重でした。

FUSION IP-Phone SMART 3分24円

楽天が運営するFUSION IP-Phone SMARTも単価が0.4円下がって「30秒8円」に値下げしました。・・・もしかして両方とも外税表示に変えただけ??3分かけると24円。

このほかWi-Fiなどの通信費がかかります。Yahooモバイルルータ経由でつかってみると音質は携帯の音声通話と全く遜色なし。FREETELの回線だと時折ビットレートが下がり声が曇る事がありました。

LINE Out 3分9円

LINEが提供する音声通話サービスがLINE Out。プリペイド式で事前チャージして使用。

120円の120クレジットが最小単位で固定電話へは3クレジット/分。「3分9円」ですからひかり電話に迫る安さです。なお相手が携帯の場合は3分42円。同様にWi-Fi他通信費がかかります。

音声通話サービス

FREETEL:いきなり半額 3分30円

IP電話ではなく、昔からの音声通話を使ったサービスも最近安くなってきました。加入しているFREETELの場合、通話料節約アプリ「通話料いきなり半額」を使うことで「30秒10円」になります。登録諸費用なしでWi-Fiやパケット通信量などは必要なく、使い勝手は通常の電話と変わりません。

楽天でんわ 3分30円

IP電話ではFUSION IP-Phoneを吸収した楽天も音声通話サービスがあります

こちらも30秒10円で他の通信設備は要りません。FREETELと比べSIMカードに依存しないので、現在三大キャリアに加盟中の端末でも利用できます。

まとめ

便利さなら「FREETEL:いきなり半額」に軍配。条件が整えばLineOut

今回挙げた中で「いきなり半額」は通話料が高いですが、いつもの電話アプリの感覚で使えるのは便利。データ通信が遅いFREETEL SIMでも安定して通信できます。自分の携帯番号が通知されるので相手が見ても安心してもらえますし。

LineOutは調べて見て思った以上に安いのでちょっと驚きました。実家など固定電話とわかっている場合には有力候補です。携帯にかけてしまうとダントツに高いのと、プリペイド式なのをどう見るか。あとはWi-Fi環境化でないと通話音質には不満が残ります。

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