AirDoにiPhone7で乗る時に起きたApplePayの罠

過去にAirDoのskipサービスを利用する際は注意が必要という記事を書きました。

あれから携帯はiPhone7へ。そこで再びAirDOでskipサービスを利用したら新たな問題に出くわしました。ApplePayが悪いというよりNFC機構の問題です。

直前の登場口で発生

過去の失敗からバーコードは事前にスクリーンショットとして保存済。手荷物預かりや保安検査場は問題なくパスできました。

ところが直前の搭乗口ゲートで問題発生。

  1. 「写真」アプリでバーコード画像を表示
  2. iPhoneを読み取り機 に伏せて近づける
  3. NFCが反応してApplePay画面が出る
  4. =バーコード表示をしている「写真」が消える
  5. 以後繰り返し

その場ではどうやっても先に進めず、結局係員さんがバーコードを印刷したチケットを出してくれるまで入口で待つことになりました。

おそらくANAにはおサイフケータイを使った搭乗サービスがあるためそれに反応してしまった模様。たとえバーコードでもANAならPassbook(Wallet)だし、iOS純正のアプリなら勝手に切り替わってしまうことはないでしょう。たぶんね。

旅行が終わってから調べても、iPhoneのNFCをOFFにする方法は見当たりません。そうなると思い付く対策としてはバーコード部分を最大表示させて、NFCの反応しない距離から読み取れるよう試みるくらい。

地方航空会社の辛さはあると思いますが(開発費とか)、微妙なLINEサービスじゃなくてWalletへの対応を頑張ってほしいもの。というよりあのLINEサービス、全部ブラウザから目コピーする必要があるのだけれど一体何の為に作ったのやら。年末年始に試してみよう。

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