北海道の翼”AirDo”でSkipサービスを利用するときに気をつけておく事

これは自分の経験による単なる注意喚起です。AirDoSkipサービスを利用して乗ろうとした場合、ANAとは違い注意が必要です。

20150809-01

あらまし

数日前の話なのですが。

iPhoneのモバイルWebからバーコードを表示して保安検査場通過

搭乗口前で待機

飛行機の遅れが発表される

機内案内開始。

バーコード画面のセッションが切れてる。
リロードするが「2次元バーコードを表示」ボタンが無い。

何度やっても出てこないので係員に相談。

再発券しますとの事。
保安検査場通過時のレシートを下さい→捨ててたw
身分証の提示を求められて再発行、機乗。

実は

最初は「機材遅れにより定刻を過ぎたからボタンが消えたんだ!」みたいに思ってましたし、そういうノリでこの記事を書いてました。でも案内をよくよく見てみるとこんなページが・・・

2次元バーコードの取得方法/AIR DO

20150809-02

ああ、もうそうですかと。

つまり保安検査場通貨までに画面のスクリーンショットを取り、中にはいってからはその画像を使いなさいと。ANAはバーコードが画像でもおくられてくる(メーラを開けばいつでも表示できる)し、Passbookもあるから常にバーコードは表示される=オンラインで使えると勘違いしていました。

AirDoの場合は2次元バーコードをメールで貰っても実際はURLがくるだけで画像は添付されません。

という訳でこれからAirDoのSkipサービスを利用する場合は以下に気をつけましょう。

  • 2次元バーコードはWebでもメールでもいいから事前に表示させ、画像で保管。
  • その際バーコードは拡大させず、表示されたままを撮っておく。

AirDoさん、素直にPassbook対応してくれませんかね・・・

コメントを残す