RuneAudioでCG-WLUSB300GNMやPLANEX GW-USMicroNを使ってステルスSSIDに接続する設定メモ

ArchLinuxで動くRuneAudioにてRalink rt2800を使用したCorega CG-WLUSB300GNMPLANEX GW-USMicroNを使用する為の自分メモ。

※この手順はArchLinuxのものになりますので、Debianで同じようにやっても動きませんでした。
Debian(Raspbian)の方はnoobsから導入したraspbianでPLANEX GW-USMicroNを使うメモ | 徒労日記を御覧ください。

20141211-04ただ刺しただけでは無線LANデバイスとして認識しない。また、RuneAudioのNetworkにも出てこないチップ。以下のサイトを参考にさせていただきました。

ma-tea’s blog: Arch Linux 設定


そのままだと GW-USMicroN-G はうまく動いてなかったが、Ubuntuと同じ方法でできた。 /etc/udev/rules.d/99-wireless.rulesに設定を記述。

一度modprobe rt2800usbと入力してから次回のために、2つのファイルを作成してからreboot。

再起動後、iwconfigで認識しているか確認。

ステルスSSIDに接続するため、RuneAudioのGUIは使用せずwpa_supplicantで設定。SSIDもpassも”は必要なし。

その後、WPA2-AES設定を追加した/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf。scan_ssid=1がステルスSSIDの使用設定。

ちゃんと繋がるかテストしてみる。

うまく取れているときのiwconfigとifconfig

最後に自動起動するように/etc/systemd/system/network.serviceを作成

あとは再起動してつながることを確認。

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