嫁が風邪の引きはじめだったこともあり、「元気の出るものでも食べに行こう」というコトで初めて栄町の玉林酒家にいってきました。中華で辛いものでも食べれば体も温まるだろう、と。単純です。
お店は栄町のダイエーからさらに1丁ほど北にいったところ。お店は明るくて綺麗な感じですが、駐車場が足りない。お店は結構席があるのに、駐車場は目の前の4台分のみ。満席の場合路上にクルマが溢れる様なので、クルマでいく場合は要確認です。
さーて、何を食べようか?というところでまずは定番麻婆豆腐。

赤KEEEEEE!!!
iPhoneの撮影なので色味がイマイチとかありますが、そんなの関係無いくらい真っ赤ですよ。色調補正とかしてないのにこの色です。上から唐辛子?直がけとか初めて見た。一口食べると辛い!上手い!体の温まるおいしさです。
個人的にヒットだったのがこの「若鶏とにんにくの元気揚げ」

小さくカットした鶏肉とにんにくや野菜、松の実などをあげたもの。衣に強烈?なニンニク風味が効いていて箸が進みます。にんにくは1欠片まるごと入ってましたよ。これはまた頼みたいと思った一皿でした。
最後はこのお店のウリでもある刀削麺(とうしょうめん)を使った「辛み刀削麺」

赤すぎるだろJK。
麻婆豆腐はラー油や具材の混じった赤色ですが、こちらのスープは純然な「唐辛子ペースト色」。麻婆豆腐が全然辛く感じなくなるほどの辛さで、大変暖まりました。でもちょっと味が単調だったかな?というのが個人的感想。見た目ほどしょっぱくは無いのですがね。刀削麺も麺が重たいカンジなので、普通のスープの方にすれば良かったかなと後悔。
辛さにひーひーいいながらなんとか完食しました!
まわりのテーブルを覗うと、みなさん「辣湯(らーたん)」というメニューを注文している様です。辣湯は酸辣湯から酸味を抜いた辛いスープの様で、実物は赤を超えて茶色い白菜スープとなってました。ハーフサイズ(1人前用とあるがが十分大きい)があるので今度はあれイキマス!
あー、にしてもiPhone写り悪いなー。色味がわあるいし、手元のものを大きく撮ろうとするとピンが合わないし。AFだけでなくてその部分も是非改善してもらいたいところです。
新しくiPhoneを始めた人も、前から使っていて知らない人も。
覚えておくと便利な「iPhoneでナビウォークする方法」をご説明します。
よく「ナビが使えないからiPhoneにはできない」なんて人を見ますが、iPhoneだってなかなかなものなのです。
1.
パソコンのGoogleMapを開き、希望の位置を検索します。
開いたらフキダシの右下にある「送信」をクリックします。
「Mapの使い方なんてわかんねーよ!」という方はここでは割愛しますのでGoogleマップAPIの使い方を分かりやすく解説! – Google Maps 活用講座などをご参照下さい。
※iPhoneで目的地を検索できる方は手順4.にお進み下さい。

2.
左メニューから「携帯電話」を選び(1)、右側の選択肢から「i.softbank.jp(またはsoftbank.ne.jp)」を選びます(2)。宛先に自分のメールアドレスを入れます(3) 終わったら「送信」を押しましょう。
3.
先ほどのメールアドレス宛にこんなメールが届きます。一番下にあるグーグルのリンクをタップします。

4.
するとiPhoneのMapソフトが起動し、上から赤いピンがズドンと落ちてきます。フキダシの右側に付いている青い丸矢印をタップします。

5.
ピンの位置の詳細情報が表示されます。下にある「ここへの道順」をタップ。

6.
出発:現在地 到着:目的地の住所 が入るのでそのまま右下の青い「経路」ボタンをタップ

7.
これで現在地から目的地へのナビルートが表示されます!
上のアイコンは左からそれぞれ「車」「電車」「徒歩」になっており、選ぶとおおよその距離と時間が表示されます。決まったら「開始」ボタンをタップ。曲がり角などポイント一つ一つごとにiPhoneがナビゲートしてくれます。

ポイント一つ一つはうざったい、という人は左下のターゲット(?)ボタンを押して現在地をリアルタイム表示にしておくといいでしょう。ルート上の今どのあたりに自分がいるか、本物のGPSばりに表示してくれる便利ツールです。
実際は大分前の話ですが、徒労日記 » USB DACの制作 -その3-で「アレー?」だったPCM2702を改造しました。このまま下位のPCM2704の逆転勝利を許しておくのが悔しいので、もう少し突き詰めてみます。これでダメだったらシラネ( ゚⊿゚)で。
年始の東京で買ってきたのは以下のパーツ
- ショットキバリアダイオード(SBD) – 日本インター 21DQ10(100V/2A) 760円
- TCXO(温度補償型水晶発振器) 京セラキンセキ TCXO-132C 12.00MHz 735円
- OS-CON、積セラ 適量
- リケノーム RMA 75円/本
それぞれ若松通商にて。
TCXOについては完全に他のサイトさんの受け売り。一度高精度クロックを使って音質の変化を確認してみたいので。よほどマイナーな部品らしく、若松の店員さんに言っても「んんー?」みたいな事言われた。でもここで買ったらしいですよ、と伝えたら探してくれました。面実装全盛の時代にあって未だにディスクリートサイズだし、”産業用高精度発振器”となってる事からニッチな部品なのかも。
改造
既存のクリスタルを取り除き、ユニバーサルパターンが作られている”Ext-Clock Area”に回路を追加。回路は自作USB DAC ~VICS USB Audio キット(PCM2704)~さんや下記を参照。
PCオーディオ (その41) – 心に響く音楽を訪ねて – Yahoo!ブログ
この12MHz温度補償型高精度水晶発振器TCXO-132Cの電極配列を参考までにアップしておきます。
機番名が普通に読める状態に置いて、左側に調整孔と思しき丸穴が来る様にします。その左右を変えずに裏返して左下の電極から反時計方向に1・2・3・4と なります。
1:+DC(電源+5V)
2:OUT(12MHzの発振出力)
3:GND(アース)
4:NC(繋がない)
併せて整流用ダイオードをSBDへ交換、ニッコームとリケノームの混じっていたオペアンプ段を全てリケノームに統一(テスターで抵抗値はバランスを取りました)


視聴
まず結果を書くと、かなり良くなりました。(体感には個人差があり、以下略)
こじんまり感がなくなり、音場が広がりました。中低域の厚みも増え、チェロなどの響きを重視していた自分には大きな改善です。SE-90PCIと比較しても遜色ない位。むしろ比べるとSE-90の響きがバランス的に大仰しくも感じてくるけどこれは個人の好みかな。
その点の変化は感じ取れましたが、その他については「聴いて一発で分かる」様な変化はありませんでした。自分があまり注目してなかったのもありますが。
そんな訳で今はこのDACをメインPCにつなぎ毎日音楽を聴いてます。こうなってくるとトロイダルトランスが欲しくなってくるよRSコンポーネントさん!!
はじめに
購入から大分時間の経ってしまったPT2ですが、M/Bの入れ替えやらOSの新調やら色々あり、思った以上に時間がかかりました。それも今日の時点で一段落つきましたので、今後の自分へと記録を残しておきます。
- システム : Asus M4A785D-M PRO(参考:徒労日記)+AMD Athlon 4850e
- チューナー : アースソフト PT2 Rev.A
- カードリーダー : NTT- Com SRC3310(参考:徒労日記)
- OS : Windows 7 Professional 64bit
- アンテナ分配器 : サン電子 DSP-77FW-P

アンテナに関して、通常の4分配器を買ってしまうとゲインの減衰が大きく、ドロップの原因となりやすいとか。地デジ/BS部には減衰の無い分波器を使った上記の様な製品がオススメだそうです(Wiki情報)。BS/CSのケーブルをS1/S2に挿します。
PT2を64BitOSに導入
64bit OSなので、本来は署名のあるドライバを求められます。そこを署名の無いドライバで認識させる為、手順を踏む必要があります。
- DTV関係ツールからPT1用 Win7 RC7600 64bit版 ドライバ 署名対応 (passなし)をダウンロード
- 解凍したファイルにあるドキュメント(trf)を参考にドライバの導入を行う。
- アースソフト公式HPよりPT2のドライバ、SDKをダウンロードし順番にインストール
- Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)もインストール
- 右下の「テストモード」等の表示が気になる場合は”RemoveWatermarkX64″で検索し、ツールを入れて実行(参考:64Bit Windows7の「テストモード」の表示を消すツールRemoveWatermarkX64)
- SCR3310-NTTは刺すだけでOS標準ドライバで認識
→ 認識するが、エラーを定期的に吐く為、アップデートを行う
ICカードリーダライタ ユーザサポート(ドライバソフトのダウンロード) SCR3310-NTTComの主な仕様/ダウンロード|NTT Com 法人のお客さま
TVRockで視聴環境を作る
基本的には通常のシングルチューナーの場合と変更なし。大まかな流れとして、
- DTV関係ツールよりBonDriver_PT-ST、TVRock、RecTest、TVTest、TVRockOnTVTestをそれぞれダウンロード。
- TVTestのフォルダにRecTestとBonDriver_PT-STを解凍して入れる。
- TVTestのPluginフォルダにTVRockOnTVTestを解凍して入れる。
- TVRockはどこか別な所に解凍。
設置が終わったらTVRockフォルダのDTune.batを実行。
主にTvRockでPT2を利用する設定方法 – patuvol Blog さんを参考にさせていただきました。チューナー1,2を地デジ、3,4をBS/CSとした場合の設定です。
[視聴・録画アプリケーションがあるフォルダ](すべてのチューナー共通)
C:\hogehoge\TVTest
[実行アプリ名(視聴用)](すべてのチューナー共通)
TVTest.exe
[実行アプリ名(視聴用)オプション]
/d BonDriver_PT-T.dll /DID A ←チューナー1の設定
/d BonDriver_PT-T.dll /DID B ←チューナー2の設定
/d BonDriver_PT-S.dll /DID C ←チューナー3の設定
/d BonDriver_PT-S.dll /DID D ←チューナー4の設定
[実行アプリ名(録画用)](すべてのチューナー共通)
RecTest.exe
[実行アプリ名(録画用)オプション]
/tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /DID A ←チューナー1の設定
/tvrock /d BonDriver_PT-T.dll /min /DID B ←チューナー2の設定
/tvrock /d BonDriver_PT-S.dll /min /DID C ←チューナー3の設定
/tvrock /d BonDriver_PT-S.dll /min /DID D ←チューナー4の設定
DTune完了後は好みでTVRock設定にて
- 視聴・録画ディフォルト→通常から録画のみへ
- ファイル名置換フォーマットを「@TT@NB@SB_@MM月@DD日」へ
- 「システム設定」- 「コンピュータ設定」 – 「アプリケーション起動時にプレビューOFF」のチェックを外す(これで手動操作時はTVTestが起動し視聴できる)
- 同ページの「録画時にモニタ電源をON」にチェック(後述)
- 「インテリジェント」にてTVRock番組表の設定、Twitter設定、プロセスタブのコマンドetc.
- タスクトレーのTVRockを左クリックすると出てくる「予約情報の登録・変更」画面から、「番組情報取得スケジュール」「毎日」にチェックつけてチューナー1,チューナー3で予約。時間はそれぞれ30分、1時間30分ほど。
これで夢の4チャンネル同時録画が可能となりました!
SUGEEEEE!!! ってそんなに取る番組ありませんね。利得はほぼ標準値の様ですが、Eがものすごく出るのが現在の謎。再生に問題は出ませんが、落ち着いたら突き詰めたいと思います。
リモートデスクトップとの共存
これはクイックサン時代からの問題として、録画中&予約のされたLivingServerにリモートデスクトップ接続をすると、その後の録画に失敗します。具体的にはB-Casカードへのアクセスが失敗し、デコードされないワンセグのみの録画がされている様です。
これはWindowsの仕様によるもの。かといってリモートデスクトップを使えないのならProfessionalを買った意味がありません。これを回避する為、B-Cas(スマートカード)のサーバソフトとなるBonCasLinkを導入しました。元々BonCasLinkは複数チューナーでの録画を1枚のB-Casカードで行う為の物ですが、今回の対策にも使えるようです。
- DTV関係ツールよりBonCasLinkをダウンロード
- 任意のフォルダに解凍した後、./サービス版/サービスインストール.batを実行
- 管理ツールのサービスより”BonCasService”を探し、プロパティのスタートアップを「自動」or「自動(遅延開始)」に変更。

- BonCasProxy.exeのショートカットをスタートアップグループに登録
- 再起動
実はまだ検証中
これで一通りの環境は完成しました。
ただここまで時間がかかったのは、原因不明の予約失敗が続いていた為です。その失敗とはワンセグ品質でしか再生できない動画が撮れるというもの。B-Casの認識に失敗しているのか、HDMI接続したテレビがOFFになっている為、モニタ未接続と誤認してしまっているのか。
そのあたりをもう少し検証する予定です。前者だったら今回のBonCasLink導入で直ってくれないかなぁ。
追記
BonCasLinkを導入したところ、スクランブル解除ミスは皆無になりました。サスペンド等と組み合わせる際にもBonCasLinkは安定化に効果があるようです
祝日だった木曜日、今年2回目のスノボに行ってきました。少な!!
今回の目的地は- NISEKO Mt RESORT Grand HIRAFU [ニセコ グラン・ヒラフ]-
スリルドライブもかねてFRのRX-8で行きましたが、行きは拍子抜け。定山渓~中山峠~倶知安と路面はほぼ見えている状態。結局ゲレンデまで何の苦労もなく到着してしまいました。はー、なんだか物足りない。のんびり出発してしまった事もあり、駐車場はほぼ埋まった状態。駐車場誘導委員の方も居るのですが、空いても居ない方向に呆然と誘導したりとまったく役に立ちません。無料なのはありがたい事だけど、案内役として立っている以上それはどうなのさ。
駐車場所さがしてウロウロした時に思ったのですが、本当オージー多い。メインストリートのお店の看板はほとんど英語が書いてあり、外国の観光地みたい。そう、こちらが外国に行ったときに見かける日本語の看板の違和感に近いかも。
天気は日が出たり吹雪いたりする変わりやすい天気。そのおかげか雪質は中々でした。あまり混でないのもいい。お昼過ぎまでゆっくり滑っていましたが、最後は本降りになってしまった。ミラーゴーグルだったので早々切り上げ。
3時頃、ゲレンデから少し離れた所にある、Graubundenへ
大きなサンドイッチとシフォンケーキが美味しいお店。
お昼も過ぎていたので、ちょうどよく暖炉前の席に座れました。
ラテをのみながらほっこり。
ボードで疲れた体が癒されますな~~。店内は無料(タブン)無線LAN完備!外国の方とかパソコン持ち歩いてどこでも使うから無いと困るのかもね。
そしてお待ちかねのサンドイッチ登場
でか!
大きさの比較になるような物が無いのですが、かなり大きいです。クリームチーズトマトチキンサンド 900円。まあちょっとお高いかなと。
帰りはスリルを求めて倶知安~銀山~赤井川(毛無峠)コースを通りましたが、それが見事(?)的中。毛無峠は路面がテカテカで下りのカーブでリアは大きく孕み、あわや・・・とまでは行きませんが「大丈夫、大丈夫」といいながら手に汗握るドライブとなりました。とりあえず進行方向に対して45°くらいは横向いた。
この日の最後は札幌珈琲館本店へ。家の珈琲が切れていたので。
この前カフェラテにして美味しかったヨーロピアンブレンドと、今月限定という「AIRDOオリジナルブレンド」を買ってきました。AIRDOは機内で提供されている珈琲が札幌珈琲館のものらしく、それを楽しめるという限定品。
いつもミルクと半分にして飲みますが、確かな苦味が美味しい。
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