嫁さんがデジ一を買ったので、自分はレンズを買いました。

SIGMA / 30mm F1.4 EX DC HSMという単焦点レンズ。デジ一が手に入ったら絶対単焦点レンズを使ってみたいと予てから思っていたので。重さ半分で純正品なNIKON / AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gと迷ったけれど、F1.4を体験してみたくてSIGMAに決定。
購入はヤフオク。市販より1万円ほど安く、ケンコーのフィルタ付きでした。フィルタというものも初でございます。
どんな写真が撮れたかは、次に載せる函館編でお見せできるかも・・・ という程度なんだけど実に難しいですね。使いどころも撮影も。コンデジみたいにただパシャパシャとはいかなくなってきました。そこが楽しくもあるのだけれど。設定があってなくてD3000に「今は撮れないよ!」とイヤイヤされたりもします。AFスピードは十分だと思いました。夜の函館では暗いのにシャッター1/20とかでバシャバシャとれてビビった。これが明るいレンズという事で?
また副産物として、入門機種であるD3000が、このレンズをつけるとぐっと高級品に見える不思議。ただしレンズ下部が若干ボディより飛び出るので、保護パーツを何か考えなければ。
カメラの練習。
料理の練習。
お題は今日の晩ご飯です。

カメラ:Nikon D3000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞り:F/4.0
露光:1/3 s
ISO:200
焦点距離:22mm
「料理を美味しそうに撮れる」様になりたい。
その練習の一環。「画像」として綺麗に「写った」だけで、「写真」としてよく「撮れた」訳ではない気がします。本命の構図の方は影が暗すぎて見栄えしなかったし。背景のぼかし方や光の入り方もまだまだ想像がつきません。とりあえずフラッシュを切る時には三脚が欲しいと思いました。
料理はCookpadを開いたiPhone片手に作りました水菜の味噌パスタ。無性にパスタが食べたくなったけど、スーパーのソースで食べるのはなにか納得がいかなくて。
豆板醤を入れた味噌が美味しい!のだけど合い挽き肉から油出過ぎ。
調味料入れる前にペーパータオルで吸えば良かった。
Spring comes here!
という訳でお花見です。
去年の桜は生憎の曇天でしたが、今回は気持ちのいい晴れ。
そこへ嫁が新しく買ったNikonのデジ一、D3000を携えていってまいりました。
若干葉桜も混じっていましたが、ほぼ満開。中島公園には多くの人が出ており、みんなカメラで桜など撮りまくってました。

カメラ:Nikon D3000 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞り:F/5.3
露光:1/4000 s
ISO:800(Aut0)
焦点距離:40mm
RICOHのGX200と比べると、大分穏やかな写り。
ホワイトバランスが赤っぽい気がしますが、リアルに近いと言えば近い?奥行き感というか、質感はさすがデジ一だと思いました。背景のボケがいいですね。
たぶんGX200で同じ撮影をしたら、大分平べったく写るかも(絞りと焦点距離の関係で)

カメラ:RICHO GX200 VF
絞り:F/5.7
露光:1/640 s
ISO:64
other:マルチ測光
EV:AUTO
フォーカス:オート(最大広角:24mm)
Windows上のツール、TiltShiftGeneratorでエフェクト。
春を迎える、という言葉が上手く思いつかない。
なので迎春。
GWを使って仲洞爺キャンプ場に2泊3日でいってきました。
内輪向け写真ですが貼っておきます。
カメラはすべてRICOHのGX200VF Kit。三脚無し。
Day 1


風が強く、湖面は海のように波立っていた。

やっと一息つけるくらい設営。


暮れゆく夕日。綺麗だ。ただし風は相変わらず強い。

風を避けてタープで鍋をいただく。暖かさがしみる。

星を撮ろうと頑張ったけど上手く撮れない。
しかもナゼかモノクロになってた。
Day 2

昨日とは変わって暖かな朝。


SLT(スパム・レタス・サンド)
このサンド、このキャンプ1番の美味しさだった。

キムンドの滝を見に行ったけど6月まで立ち入り禁止だった。

キムンドの湯にて。湯上がりといえばフルーツ牛乳。

昨日のIn時間になってくるとまた寒くなってくる。

今日も夕日は綺麗だ。


洞爺湖では毎夜、温泉街の方で花火が上げられる。
その音は洞爺湖のすべての場所で聞こえるが、見える花火はとても小さい。
Day 3

昨日よりも肌寒く、中島もすこし霞んでる。

朝ご飯はおにぎり・豚汁・焼き魚という日本の心。

お昼。決して前の写真から焼き続けた訳ではない。

また日が陰り、風が強くなってきた。

洞爺湖温泉に入り、洞爺湖町を後にする。

帰りは中山峠が激混みらしく、美笛峠経由で。
同じ道通るの嫌いなので支笏湖通れて良かった。
おわり。
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